桐たんすは火に強い

桐たんすは火にも強い特徴があります。桐の着火温度は270~280℃、発火温度は420~430℃で、それ自体は、木材の中では普通だが、熱伝導率はかなり低いです。
また桐たんすの木材は、一旦水がかかると、発火点は極度に上がり、正確なデータはないが600~650℃といわれております。実際に家が火事にあって桐たんすだけ中まで焼けないで残ったケースも多くあります。

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